S7&からきおす杯使用 これはまるで虚無そのもの

<始めに>
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はじめましての方ははじめまして、そうでない方はお久しぶりです。ドーナッツです。結果的にはレート2000行きませんでした。今期は2つ目標がありました。
・レート2000 ・レリセしない
レリセしないことでわかったことは運負けの流れをだらだら引きずってしまうことが多々ありレリセすることに対する考え方を見直すキッカケになったと思います。今回もレート2000へ乗せることができず悔しい気持ちというよりは虚無感が大きいです...
序盤~中盤にかけては勝率80%以上を叩き出しており、からきおす杯での結果は3-2とはいえ充分な手応えを感じていたので公開に至りました。
(以下常体)

<構築経緯>
ポケモン(特にアーゴヨン)に強いヒードランを軸とし使い慣れたドヒドイデモロバレルを採用した。ただ地面、電気(主にコケコ、ランド)に回されるとドランが過労死するのでグライオンを採用。本来はテッカグヤを採用して5体が決まるはずだったがグロスのことを考慮し泣く泣くポリ2へ変更。ここまででジャラランガ デンジュモクが重いためミミッキュを採用した。

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f:id:mr-dontu:20171230103241p:plainf:id:mr-dontu:20171230103258p:plain<重い

f:id:mr-dontu:20171230103329p:plainf:id:mr-dontu:20171230103357p:plainを採用

f:id:mr-dontu:20171230103604p:plainをぶちこんで完成

<個体解説>
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グライオン@毒玉 慎重H212 A44 B4 D244 S4
地震 ハミチン 守る 羽休め
よくいるHDグライ。羽休めのあるグライオンは使いやすく取巻きで毒 火傷を撒けば無理矢理HPを削りとることができる。羽→守る→羽→守るを繰り返すだけで処理ルートをとれるポケモンも少なくないので選出が柔軟になった。ハミチンなのは後述するが処理ルートが確保できないポケモンのため。有利対面ではハミチンする。偉い人から教えてもらった。このパーティーの勝率が高いのはこの子のせい
しかしながらランドに対して毒でないと遂行速度にムラがでることやそもそもランドの大半が爆発してくるのでHSの方が今の環境ではやり易いと思う。またコケコがリフレクやめざ氷をほぼ必ず持っていてグライのみで見るルートだけを追うのは危険なので注意が必要。
色グライはムンボ一択じゃないですか?
からきおす杯選出4/5

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ポリゴン2@輝石 図太い
アナライズH244 B252 CDS4
シャドボ 冷ビ 毒 再生
激弱ポケモン。xy時代にも使ったことことがあるのだがインフレが進んでいて数字がギリギリで正直選出したくない。シャドボなのはゲンガー入りに強く出るため。マンダは全てHDだと思って戦わないといけない。羽休めのタイミングで毒を刺す。その手の択には受けループ使ってるといやでも多くこなすので大体勝てた。
イカサマはなくても意外に障害が少なかった。
からきおす杯選出4/5

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モロバレル@ヘドロ
クリスモ めざ炎 光合成 胞子
H236 B252 D20
前期個体の流用。今季はギャラが多くめざ炎→ギカドレでヘドロを半分実に変更するほうがよかった。またミミッキュの影響でランドがよく出てくるので努力値はこれで間違いないと感じている。ドヒドが出せないパーティーでもバレルで対処するといったことができて強かった。ただ終盤あたりから挑発 ボルチェン めざ氷 のようなレボルトが増えていて厳しくなっていた。
今期増えたと個人的に感じるミラーではこのポケモンのPPがキーになるので注意して動くようにしていた。
自慢のポケモンに弱いのが難点。
からきおすバレル選出2/5

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ミミッキュ@ミミZ 意地
H148 A134 B220 D4 S4
HB 無補正リザXのフレドラ確定耐え
じゃれ 影うち 呪い 剣舞→鬼火
既存のABミミッキュの配分を少し弄ったもの。リザXやギャラに対して強気に出れるようにするためにABにしたが受けサイクルに組み込んだため扱いが非常に難しくかんじた。ただ範囲的受からないものや、積み技で受からないポケモンの誤魔化しとしては優秀だった。(デンジュモク等)繰り返すように今季はギャラが多く、このパーティーではガルーラのケアをこの子に任せるため鬼火を採用した。Z無しでもギャラドスストッパーとなれるのは評価できる。またドヒド バレルではケアしきれない物理積みポケモンにも投げられるのがgood
オニゴーリに対しても誤魔化し程度にはなる。
選出率こそ控えめだが受けを崩しにきたポケモンに対して強く半壊させることもしばしば。もう少し選出したら勝率は上がったと感じた。
からきおす杯選出0/5

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ドヒドイデ@氷Z 図太い
HB252 D4
熱湯 毒毒 黒い霧 再生
いつもの。今回はギャラドスのケアをこの子中心するため氷Zを採用。結果として勝ちに繋がる場面が多くこれがベストだとかんじた。ミミッキュとの同時選出でもZは基本的にこちらを優先した。ランド対面はHP満タンだと突っ張ることで型がおおよそ割れるのでよく考えて立ち回る。フェローチェが地面技を持っているのは対して気にならず、やはりまだまだ十分安定すると言える。
雷パン馬車に雷パンクチートは末代まで呪う
からきおす杯選出2/5

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ヒードラン@食べ残し 穏やか
H212 B36 C4 D252 S4
H 16n+1
B リザXの逆鱗の乱数が変わる程度
D ぶっぱ
CD 端数
噴煙 大地 毒 守る
アーゴヨン対策らしきもの。考察が進む内にアーゴヨン側の立ち回りが正解に近づいており、今このポケモンで対策するのは一工夫必要だと感じている。
単体性能が非常に高いため役割が過剰になりすぎないように注意した。サイクルの中でも守るところと守る読みでの行動を使い分けアドバンテージをとってく。噴煙は30%の追加効果は強力なもののテテフへの遂行速度低下を考えると火炎放射の方が適していたと感じた。これだけ耐久に割いても不意の気合い玉で残飯込み確定2まで削られ崩されるのでいかに守るとの小さな択に勝つかだと思う。
からきおす杯選出3/5

<選出> きつい並びだけ

vsガル ミミ ガッサ@3
ミミッキュ+バレル@1
ミミッキュでガルーラに鬼火を巻けないときつい。ミミZは吐きたい場面よりも鬼火打ってアドをとる方が良かった。@1には本当に色々出した

vsアゴ ギャラ ハッサム@3
ドヒド ドラン @1 or バレル ミミッキュ グライ
@1はバレル ミミッキュが多かった。基本的にドヒドがギャラドスを焼かなきゃ負け。思考回数は相手が思うより多いのか悠長に行動してくれて助かった
火傷をギャラドスに入れればバレルでも安定してギャラドスを対処できるので、きつい並びは後者の選出をした。後者の選出はアーゴヨンに対面択当てるという不安定な処理になるが頑張った

vsカバ マンダ ガルド@3
グライ ポリ2 ドヒドorドラン
フェローチェがいる場合はドヒドを投げ、ドヒドでサイクル勝ちできなさそうならドランを投げるといった消去法的に選出した。基本的に交代読みを多用しいかにギロチンを当てるかというゲームが一番勝ちやすい。ギロチンの使用回数のおかげで読みが非常にやりやすくグライ最強でした。

vsグロス
ポリ2 グライ @1
この構築は特段きつい訳ではないがアイへ2連怯みに冷パン氷 雷パン麻痺 というもうプレイングどうこうの次元じゃない負けかた故きつい。このパーティーが解散した理由

vsラティアス
ミミッキュ グライ @1
先発で間違いなくラティアスがでてくるのでミミッキュを合わせ、交代読みグライバックでギロチンを打つ。皮もあわせて最悪でも2回ギロチンチャンスがあるのでとにかくミミッキュを大切にした。



シーズン終わってTLみてると一緒に頑張ってたルーパーはかなり結果を残していて悔しいです。中でも心にきたのはこちらが構築相談している一人に同じ系統の構築で2000のせられたこと。(悪口じゃないです)自分の弱さが浮き彫りになった。

















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あすぱぁさんごめんなさい。